No.305

#ナポリの男たち
今週のナポリの男たちα(#36 ナポリの男たち+大阿闍梨)を聴いた

厳しい修行を成し遂げたお坊さんの話聞けるなんて感無量だよ……私は無宗教だけど仏教の話とか考え方を聞くこと自体は好きなので生き方の参考にメモして残しておこうと思う


Q(🐼):年齢を重ねるにつれて変なプライドが出てきてしまい、それを捨てて穏やかになりたい。どうやって怒りやストレスを捨てて穏やかになれるのか

A:穏やかに、怒らない人間になりたいということは今まではそうではなかったということ。自分で心の針を意識してるうちに癖で自然と変わっていく。いらないプライドは絶対自分のプラスにはならない。なぜなら人のご縁はとても大事だから。みんなに助けてもらって関係性が繋がっていくので自分自身に言い聞かせる。人生をより良く生きていくにはその方が得。若いうちは心の針がないと坂道を登っていけない。でも感謝と反省は忘れずに



Q(🐧):自分が傷つけた人に対して当時は若かったからなどの大義名分は通用せず罪悪感を持ってしまう。そう言った気持ちはどこに昇華したらいいのか

A:反省するしかない。世の中はお互い迷惑かけあって成長するようになっている。人と人はぶつかり合わないと綺麗にならないからお互い様。ずっと反省していれば罪は帳消しになる、というのが仏教の教え



Q(🐧):塩沼さんにとって愛とは?

A:いろんな愛がある。漢字は心を受けると書く。相手を思いやる、思いやられた方も思いを返すという、キャッチボールになると愛が育まれていく。テイカーになってしまうと与える側が枯渇してしまう(これを仏教では渇愛という)。仏教で大切なのは慈しみの心!

メモ

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